【前回のあらすじ】俺は仕事上、携帯電話で仕事の指示を出したり、他部門と連絡を取ったりする事が多かった。
新入社員の日系ブラジル人A君に番号を教えてもらうため俺の携帯にワンコールしてもらおうとしたら
携帯をアパートに忘れたとの事。
俺はA君に番号をメモってもらいその場でワンコした。
俺:『うちに帰ったら俺の番号登録しておきなよ。』
俺は仕事を再開した。
仕事を終え、家に着き19時頃であろうか俺の携帯が鳴った。
番号を見たらA君からであった・・・しかし電話の声は女性であった。
俺 : 『A君の携帯ですよね?』
女性N:『…いえ、違いますけど…』
偶然の間違い電話から俺たちの運命の出会いが始まった。
【運命の出会い 2】 俺 : 『すみません。間違いました。』
女性N(以下N):『・・・はい・・・』
俺はわけが分からないいまま携帯を切った。
翌日A君に番号を確認したら、1桁数字が間違っていたのだ。。。
電話を切った後、しばらくして間違い電話先の女性になぜか不思議な何かを感じ、
このまま終わりにするのは嫌だなと思った。
今まで何度か間違い電話をしてしまった事がある。その中には女性もいた。
当然だがその時は『すみません、間違いました。』で終わっていた。
でも今回みたいな不思議な思いは初めてであった。。。
俺はすぐ間違い電話の番号宛にメールを書き始めた。
携帯番号なので同じ携帯でなければ届かない。違ったらしょうがないよな・・・と思いながら・・・
俺メール:先ほどは間違い電話をしてしまい、すみませんでした。
電話を切った後、なぜかこのまま終わりにしたくないな。って思ってしまい
ついメールを送ってしまいました。
届くか分かりませんが、良かったらメールをしませんか?
俺は『無理に決まってるよなぁ』・・・と思いながらも、心の奥で何かを感じていた。
5分経ち、10分経ち・・・30分、1時間・・・やっぱり無理だよな・・・
俺はそうあきらめかけた瞬間携帯のメール着信音が鳴った!
女性Nからであった!!
俺は『断られたんだろうなぁ・・・でも、もしかしたら・・・』
ドキドキしながら、俺は思い切って着信メールを開いた。。。
【つづく】
テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学
はじめまして!
こう言うコメント、マジ元気とやる気が出ます(^^)
【運命の出会い3】は、現在一生懸命書いてる途中です。
1日も早くブログに載せられるように頑張りま〜す!!
初めまして!
人生記と格言・明言集を特に楽しみに読ませてもらっています。
【運命の出会い3】は、いつ頃になりますか?
楽しみに待ってま〜す♪
初めまして!
コメントありがとうございます。
『運命の出会い3』も楽しみにしててくださいね!
これからも『俺の生きる道』ヨロシクお願いします!!
【みいこさん】
初めまして!
初コメントありがとうございます!
ありがとう!
いつでもブログ『俺の生きる道』に遊びに来てくださいね♪
更新頑張ります!!
初コメ!
いつもブログ楽しみに見させてもらってます。
更新頑張って下さいね♪
初めまして!
俺の生きる道、楽しみに読ませてもらっています。
『運命の出会い3』も楽しみにしています♪
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